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2004年5月

適性試験受験者数減

最近のニュース。

今年の適性試験出願者数激減。

これは、やっぱり、という感じ。
司法浪人していた人や、社会人やってて法曹に気持ちが向いてた人の多くは去年の試験を受けてるだろうし。
潜在的な受験生は去年一通り吐き出されたのではないでしょうか?
今年受けるのは、大学を今年卒業する子、去年ローを落ちた人、仕事etc.の都合で去年受けれなかった人、となるのでは?
(データも何もないので、勝手な思いこみだけど。)

去年、受験した感想としては、自分に合う入試をする学校を選び、かつ(矛盾するようだけど)学校を選り好みせず、受験料に糸目を付けなければ、必ずどこかに入れるのが法科大学院、ではないかと。
(実際私は片っ端から受けました。)
ローは浪人してまで入るところではない、というのが私の意見です。
未修でローに入れば少なくとも法曹になるまでに5年(ロー3年+新司法試験受験1回1年+司法修習1年)近くかかるわけで。
新卒の子ならいざ知らず、そんな時間の余裕はないだろう、と。
浪人すればそれだけ仕事をできるようになるまで時間がかかるので、その1年が惜しい。
法科大学院生と言えば聞こえは良いけれど、結局はただの学生で半人前なのではないかと。
社会人からの転向組にしても、大宮ローのような夜間制でなければ同じことだし。
そういうことを考えると、新司法試験の受験を始めたならば、1年で勝負を決めなければならないと思います。
もちろん各校によっていろんな特色もあるのだろうけど、最終的には自分のがんばり次第だし。
そう考えるので、学校を選り好みせず、どっかに入れ、と。
(社会人してて、続けられる仕事があってキャリアを積んでいけるなら、しばらく様子を見るのも有りだろうけど。)

どっかに入れと言っても、適性試験や小論文がものすごく不得意だと難しいのだろうかれど、これも結局数ヶ月の訓練次第で人並みにはなれるのではないかと思います。
適性試験にしても50点台で合格してる人もいるし。
ここらは自分の得意不得意に合わせて大学の配点をしっかり、把握しておかないといけないと思います。
我が母校Q大(小論に英語があるので、英語死ぬほど苦手な私はやっぱり落ちました。)のように公表してないところも、それはそれで説明会とかに行けば、雰囲気はわかります。
(↑合格した人たちに聞いた感じだと、予想以上にものすごく適性の配点低かった模様。)
小論文は、とにかく最後まで書ききること。
指定字数書ききれないと、どんな良いこと書いても落ちる。
一定時間に自分が書ける量を把握して、きちんと小論向けの引き出しを作っておく。
試験本番は引き出しを開けて、いかにそれをまとめるか、だと思います。

とはいえ、数年経って、新司法試験の合格率が出て、それが一定のパターンに落ち着けば、人気校や不人気校がはっきりと出始めるのだろうけど。
そうなると学校もどこでもいいというわけにはいかない、と思うかもしれないですね。

と、そんなことを思い。
同期の友達や後輩も今年受験するので、頑張って欲しいです。
きっと私のいるところは受けないのだろうけど。
九州人なのに、みんな何だかんだ言って中央指向強いです(笑)。

でも、なかなかオススメですよ。
設備面はもちろん、ちゃんと新司法試験を意識したカリキュラムになっていて、奇をてらっていないところが安心できます。
1年前期は、憲・民・刑・刑訴・行政・法情報・+補講&週に一回の民法答練と解説、という時間割。
タ務家の先生も気合いが入っていて、頼りになるし。
質問とか、意見(設備とか講義についてとか)をばんばん言える、というのも高得点です。

と、宣伝。

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BBS

今日は鹿児島地区&鹿児島県のBBSの総会でした。

終了後の懇親会で飲み過ぎてフラフラ・・・。

ということで、今日はコメントなし。

他の地区の方や保護司さんや保護観察官の方とあえて有意義でした。

でも、飲み過ぎ。

おえぇ・・・。

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答練・・・

毎週水曜日に答練が出て、金曜〆切なので、大抵木曜日は帰れない。
(ちゃちゃっと片づけて、さっさと帰る人もいるけどさ。)

そんな感じで毎週木曜日は自習室で夜明かし。
今日は途中で誰もいなくなったので、かなりビビってました。
予習も終わらないから、未だに帰れないという・・・。

24時間開放の自習室を使えるのはかなり助かります。
答練の日は机とかもうしっちゃかめっちゃかだけど。

一応、私の通ってる学校の自習室は、

○24時間出入り自由
○約机100cm×80cm(引き出し・ライト付き)
○座席固定。パテーションの区切り有り
○パソコンは一人1台完全貸与。無線LAN環境◎
○各自のパソコン&学内のパソコンでLEXDBで判例検索可。百選検索可
○自習室内に判例タイムズetc.のDVDをインストール済みの共用パソコン設置
○プリンター有り。(まだ無線にはなってない)
○コピー機有り。(生協コピーカード利用)
○基本書・資料全て室内に設置。(2期生が入ってきたら資料室を作る模様)
○何故か炊事場がある

という、国立なのになかなか充実した感じ。
ロッカーはないけど、別に不便は感じない。
(ブックエンド持ってきて、本は机の上に並べてるから。)
何がうれしいって、パソコン完全貸与なのは大助かりです。

と、大学のパソコンで更新中・・・

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「九州アドボカシーセンター」

福岡のロースクール生向けに「人権派弁護士養成所」(でいいのか?)ができるそうです。

毎日新聞(04/04/13)より引用。


人権派弁護士養成センター開所 法科大学院生11人が参加 福岡市

 人権派弁護士の養成を目指し、県内の弁護士有志が設立した「九州アドボカシーセンター」の開所式が十一日、福岡市東区の同センターであった。登録研修生になった県内の法科大学院生十一人が出席し「地域に根ざした弁護士を目指したい」と意気込みを語った。
 式では同センター理事長の馬奈木昭雄弁護士が講演。水俣病訴訟や川辺川利水訴訟など取り組んできた大型裁判の経験から「弁護士に重要なのは、理屈よりも正しい事実認識。法律家として何が求められているのか、常にアンテナを張り、答えを探す姿勢が必要だ」と激励した。

 同センターは、九州の集団訴訟に取り組んできた弁護士らの指導や現場研修などを通し、次代の人権救済活動の担い手を育成するのが目的。登録研修生以外の法科大学院生や一般市民を対象とする講演会なども開く予定。県に特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を申請している。

九大ローにいる知り合いは、ここが主催した(らしい)薬害肝炎セミナーに参加したそう。
「九州」って付いてるけど、もちろん福岡4法科大学院生が対象なのだろうと思うと、ちょっと羨ましい。
物理的な距離はいかんともしがたいですな。
今日の傍聴も行けなかったし・・・(泣)。

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目標

(ただの愚痴なのでご来場の皆様ゴメンナサイ。)

4月から新しい環境になっての私の目標は、
「人にケンカを売らない」
だったのですが、既にちらりと触れたように何かもう既に人間関係に支障をjきたしてます。

あぁぁ・・・。
いや、ケンカを売ったつもりはないのに、どうも気に入らなかったらしく、
「毛嫌いされている」そうです。(クラスメイト談@飲み会)
きっかけは、自習室にポットを買うか否か、ということで、
「みんなで集めたお金だし、全員が使うという物でもないんだから、今すぐ買わなくても良いのでは?」
ということを言った、と。
お金の使い方とか、いろんなルールを決めた上にしたら?というつもりだったのだけど。
その人は、とてもとても、ポット欲しかったらしいです。
その話から1週間以上経って、何の脈絡もないところでブチ切れられ。
そして、その後「毛嫌い」に至る、と。

確かに、私は生意気なところあるので、気に障ったのかもしれんけど。
それにしても、ただポットを買うのにそんなに急がなくても良いんじゃ?と言っただけなのに。
気に障ったなら気に障ったでちゃんと言ってくれれば、非があればきちんと謝るのに。
いきなり「君はみんなの利益を損なっている!」とか泡とばされても。
腹が立ったなら立ったで普通に話せないの、かな。
お互いいい大人だと思うんだけど・・・。

ちなみに今日はバイ菌扱いされました。
子どものいじめですか?

相手がそんなだからって、無視しちゃえというのも違う気がするし。
かといって、私はケンカ腰じゃないのに相手に信じられない反応をされて。
いじめられたことも、友達とぶつかったこともあるけど、今回の件は理解が及びません。
子どもの頃は本当に人とうまくやれなくて、いじめられたり無視されたりは日常茶飯事だったけど、
高校大学と進むにつれて、自分も周りも大人になって、そんなことも減っていって。
大学院ならもっと息がしやすいと思ってただけにカルチャーショックな感じです。
友達には「修行よ」と言われたけど、どうしたらいいのか。

今までが、いかにぬくぬくと守られた環境だったかをつよっとだけ理解。
この先ちゃんと社会に出たら、もっとどうしたらいいのかわからんことと出会うのだろうけど。

ちょっとだけ、学校に行くのが鬱。
本当はちょっとだけでもない。

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刑事訴訟法

講義が始まって15分経過。
未だ授業には入りません。
まず、教授の学生時代のおもひでから話が始まり、愚痴があり。
いまさら判例百選の読み方とか言ってるよ。
今日もう第5回目(全15回)の講義なのに、そういう話は初回にするものでは・・・。
話は脱線脱線で、脈絡がないし。

30分経過。
そろそろ授業料を3分の1は返して欲しい気持ちになります。
これが毎回だし。

90分経過。
(=終了時間。うちの校舎はチャイムが鳴らない。)
「じゃぁ今日の範囲に入りますが」
って先生・・・。

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息抜き

今週末は息抜き。
ひたすら息抜き。

金曜夜は焼酎天国なる居酒屋(?)で焼酎友の会。
レポートのため完徹後だったのでフラフラだったけど、焼酎はおいしいし、ママさんが素敵でした♪
そのまま酒買い込んで、うちで2次会。
大学まで私実家だったので、そういうのにあこがれてたなぁ、と(笑)。
結局解散は5時でした。

土曜日は「トロイ」を見に。
日中仕事があった友達に合わせてレイトショーで。
0時過ぎに終わって、それからカラオケへ。
私は音痴なのに、友達皆歌うますぎるよ・・・。
朝方帰ってきて、さらに小説を広げてしまったので、就寝は朝8時。
久しぶりに講義に関係ない活字を読んで、染み渡る感じ。
東野圭吾の「白夜行」おもしろかった。本がもっと読みたい。
読みたくて仕方ない。我慢するけどさ。
あ、トロイも良かったです。
別にブラピファンではないけれど、あれはかっこいいわ。
あと、オーランド・ブルーム(ロード・オブ・ザ・リングのレゴラス)がまた弓使いっちゅうのは、やっぱ狙ってるのか?(笑)

日曜日。
2夜連続で朝帰りだとさすがに体力も続かず、夕方から起きて自習室へ。
課題を何とかこなし、今から帰ります。

こうやってたまに遊んで、そんでちゃんと勉強もしないとね。
もう前期も3分の1終わったわけで。
復習も真剣にやらないとやばいし。
既に人間関係が微妙だったり、過ごしにくいこともないわけではないけれど、なんとかがんばっています。
勉強以上に人間関係が面倒な気がしないでもないけれど、それはそれで修行の場だと思いこめ、と。

でもやっぱり嫌だなぁ・・・。
ある人に、毛嫌いされている、らしい。
・・・これまでの人生でも、そこまで言われたことないのに、たった1ヶ月やそこらで、そんな風に陰口たたかれてるのはちょっと鬱です。
とにかく関わらないのが一番とも思うけど、合わないから無視、っていうのも何か違うし。
弁護士になろうと思ってここに来てるわけで。
もっと大人な対応をできるようになりたいのだけど、「毛嫌い」じゃどうしようもないし。
ホント泣きたい。

そんなこと書いてると、若干五月病な気がしないでもない。

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自習室

明日提出の答練が終わらなくてまだ自習室にいます。

朝までかかりそう・・・。

なのに自習室うるさすぎ。

昼間はたくさんの人がいるし、少々騒がしくても仕方がないと思う。

でも、課題のある夜くらいは静かに勉強させて欲しい。

小学生じゃないんだからたくさん人がいたら声が大きくなって騒ぎ出すっていうのはどうよ?

しかも話はどんどんそれて、ただの雑談だし。

話すなら外へ。

幸い、外であれば憩いの場には事欠きません。


あぁ、朝日が良い感じで昇ってます・・・。(6:05am)

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フィブリノゲン納入先公表停止

厚労省は「風評被害のおそれがある」という病院の申し立てにより、フィブリノゲンの納入先公表を停止したようです。
情報公開審査会からの納入医療機関を開示すべきとの答申を受けて、7000余りの医療機関のうち、やっとのことで約400の医療機関の公表、という運びになっていたのに信じられません。
今回の訴訟では、「病院が悪いのではなく、国と製薬会社が悪い」と弁護士さんは言ってましたが、公表に異議を唱える医療機関は、国と製薬会社の片棒を担いでいるとしか思えません。
自分のHCV感染に気づかず、早期発見・早期治療の機会を失って身体を悪くしていく人がこれからもどんどん増えていくとすれば、病院も同罪でしょう。
一部の医療機関はリスクを抱えながらも自主的にフィブリノゲンの使用を公表し、患者の掘り起こしにかかっている、というのに。
何のための病院で、何のためのお医者さんなんだろう。

シンポジウムや支援の会に参加しても医療関係者や、医歯薬学部の学生は非常に少なくて、そういうこととも無関係ではないのかも、と改めて思い。
法律家ができることの多くは、裁判も含めて事後的なもの、後始末に過ぎない、と思う。
でも、薬害に関して言えば、お医者さんなら被害を最小限に防ぎ、薬害を起こさないこともできるのに。
なぜ、できることがあるのに、何もしなくて平気なんだろう。
何もしないどころか、邪魔して何が楽しいんだろう。

その人達は、何故医者になったんんですか?

フィブリノゲン、厚労省が納入先公表できず C型問題 (asahi.com)
厚労省、血液製剤フィブリノゲンの納入先開示を延期 (YOMIURI ON-LINE)


薬害肝炎訴訟全国弁護団が厚生労働大臣に「薬害肝炎汚染血液製剤の調査と納入医療機関公表を求める署名」を集めています。
様式は以下の薬害肝炎訴訟全国弁護団ホームページでダウンロードできます。

薬害肝炎訴訟全国弁護団ホームページ

署名の送付先

薬害肝炎訴訟を支える会・大阪
大阪市北区西天満4−3−25梅田プラザビル9階 大川・村松・坂本法律事務所内

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薬害C型肝炎

「C型肝炎」とか「薬害肝炎訴訟」とかのキーワードでここにたどり着く人多い、模様。
ロースクール・ライフ様にリンク張られてました。


薬害肝炎訴訟の支援の会の学生支部には、大学生だけじゃなくて院生が参加してるとこもあるので、
ローにいる人ももっと関心を持ってもらえればなぁ、と。

友達の
「そういう支援は法曹になってやりたいから、今は我慢(して勉強する)。」
というのも正論だとは思うけど。

そう思いつつも、今週はBBS(Big Brothers & Sisters Movement)にも参加してこようと思います。
福岡では少ししか参加できなくて、忙しさに紛れてしまったけど、今度はちゃんと参加したい。
こっちではどんなことをやってるんだろう。


福岡では次回期日が来週19日に迫ってます。
全国初の証人尋問。
(詳細は左サイドバーで。)

あぁ、私も傍聴行きたかった・・・。


何気に初トラックバック。
これで良い、の?かな・・・?

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ゆらぎ

ローが始まって1ヶ月半。
まだまだ方向性は固まらないようです・・・。

気になるのは、先生方の言うことがまちまちなこと。
ローはとにかく新司法試験に合格しないと意味ながない、という先生。
ローの講義は新司法試験に合格するためのものではない、と頑なな先生。

どっちも間違ってはないと思うけど、やっぱり私は前者の先生の方が信頼に値すると思う。
新司のためにローがある、とまで言ってるわけではないし。
や、後者でも試験対策は予備校に行け、と言い切れるなら全然構わない。
でも、予備校を批判するのに、新司は無視してどうするんだよもぅ。
(私も予備校に行く気は今のところ全くないけどね。)

どんなに高尚な講義を受けても、新司法試験に受からないと私の3年はパァですよ。
謎の専門職学位だか何だかもらってもしょうがないし。
私は趣味でローに来てるのではなく。

つか、そもそもテストとか試験とかって、学習内容の到達点を測るためのものでしょ?
つまり、ローの学習内容が法曹になるのに適したものか否か、十分なものか否かを測るのが新司法試験なわけで。
だとしたら、何故新司法試験用の講義をすることがいけないことになるのかがわからない。

ホントよくわからん・・・。
法曹になるのに必要な最低限の知識を測るのが現行試験だとして、その知識の習得方法なんて各自の好き勝手で良いと思うんだけど。
新司法試験にしてもまた同じかな、と。

先生方に言わせれば、もっと違う考え方もあるのだろろうけれど。

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今日は択一

今日は現行司法試験の択一。
私の友達もたくさん受けてます。
がんばってくれ。合格を念じときます。

かくいう私は未修コースにいながら受験しませんが。
最初は受ける気だったんだけど、ローの受験と重なってて、出願し忘れたのです。
(ちょうど落ちまくりで切羽詰まってるときだったのですよ。)
大学4年の時は母校である大学の大ポカによって、単位足りてたのに、1次試験免除のための証明書を出してもらえないという苦難に見舞われ。
(司法試験の1次試験免除のためには、「大学卒」又は「"法学以外"の一定数の単位修得」という要件有。卒業してれば、単位の内容は関係ない。)

親しくしていた教授が駆け回ってくれ、担当教授から謝罪?はあったものの、まぁそれだけで私の1年はパァに。
なかなかできない経験だったけど、決して気持ちの良いものではなかったかな、と。
あのときボロカス言ってくれた教授は今でもあんまり・・・(笑)。
今では某ローの院長になってて、時々モニター越しにお見かけします。
いちいちムカッとする言動があるので、かの学校に入らなくて(受からなくて/笑)よかったのかも、と思ったり。
いや、色々活動はすごいらしいし、悪い先生ではないんだろうけどなぁ・・・。

そして今年は出願せず。
結局、去年1度受けただけになりましたな。
去年は惨憺たる結果だったけど。
(刑法は15点あったものの、憲民がいずれも1桁・・;)

ローの同級生はどうなんかな?
今も自習室にパラパラ人がいることを考えると、あんま受験者はいない模様。
うちは未修onlyなので、受けてもノーカウントなんだけど。
日々の予習復習でいっぱい×2で、それどころじゃない、というところでしょうか。

・・・や、そうではないな。
本音を言えば、現行の択一に受かるようなレベルの人はここにはいないから。
だから受けない。
それだけの理由かも。
(出し忘れたと言っても)私自身そうだし。

何というか、ロースクールはかなりぬるま湯な感じです。
確かに予習復習は大変だけど、それでも割と簡単について行けてしまうし。
もっと切羽詰まらないといけないのかも、と何かこう毎日ヒリヒリします。
でも、もっともっとヒリヒリして勉強しないと、多分3年経っても全然ものにならないと思われ。
私がかなり甘ちゃんな自覚あるけど、他の人たちもちょっとのんきな感じだもんなぁ・・・。

現行の合格者が増えただけでも、「(言い方は悪いけど)変な合格者、変な弁護士が増えた。」とと言った弁護士さんもいるし、そういわれないように現行受験生と肩を並べれるような勉強をして新司法試験を乗り越えないといけないな、と。
この3年には真剣に人生かかっているわけで。
ヒリヒリした日常を維持すべくがんばろうと思います。

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自習室で夜明かし

GWに放置プレイ食らわせてた民法の答練に反撃され。
一応昨日から書き出したものの、終わったのはさっき。
全然分からんままに書いてるから、書き始めてボロが出まくるのよね。

いや、夜中に現実逃避してるからいけないんだけど。
もう早朝組が出てきてしまった。

今から帰って寝るべきか否か。
遅刻魔だということを考慮に入れつつ悩んでみたり(笑)。


そして遅刻。
2限の民法に出れず(泣)。
家帰って、朝ご飯作って、昼の弁当まで作って、お風呂入れたけど熱すぎたからちょっと待とうと思ってテレビ点けた後の記憶がない・・・。
気づいたら昼でした。あぁ。

書いた答案は何とか出せたから良かったけど、民法で何か提出あったらしいし
出そこなったときに限って・・・。

日頃の行いが悪いのか?

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GW終了

あっさり連休終了。

刑法も民法も基本書の通読ができないままに、日々の授業に戻ってしまいました。
やべー。
まぁ、実家に帰っちゃったんでそんなことになるだろうという気はしてたけども。
その分、これからの日々でがんばって追いつかねば。

GWが終わってみるとロースクール生には休みはない、訳ではなく、
みんなそこはかとなく遊んでてちょっと安心(笑)。
もちろん遊びほうけてたわけではなく、ですが。
中には結婚式、とかで出かけてる人もいたり。
そうか、そういう年だよね、と。

私も連休中に会った友達(合格はしてたけど諸般の事情でローへの進学をあきらめた子)曰く、
「私は(ロースクールへの進学を断念して)仕事(=弁護士)をあきらめたんだから、
 やっぱ結婚はあきらめれんよね。」
と。
私もまだあきらめてないぞー、と声を大にして言いたいです。言わせてくれ(笑)。
でも、自分の母親が私の年のとき、すでに5年以上働いて、結婚もしてて、
あまつさえもう子供(=私)が歩いてたんだよなぁ、と思うと複雑。


何はともあれ、明日の答案提出が迫ってるので、勉強するべきという話。
何事も目の前の一歩から。
でもそれが(努力と同じくらい)一番苦手なんだけど。


ロー生のブログからリンクが張られている模様。
私も真似して張ってみる。
みんなすごく勉強してるよなぁ・・・。

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薬害シンポジウム

28日は何とかシンポジウムだけ参加してきました。
会場には学生を中心として多くの人が足を運んでいました。
あの感じだと傍聴もきっと多かったに違いない、と思って(自分のことではないのだけれど)ちょっとうれしかったです。

パネリストにはC型肝炎を始めとして、サリドマイド、スモン、ヤコブ、HIVなどのこれまでの薬害裁判を戦ったこられた方や、ハンセン国賠の原告の方などがいらしていました。
話を聞いてすごく悔しかったり、悲しかったり。ときどき笑ったり。
日程的にはかなり無理をしたけど、参加して本当に良かったです。


事件の当事者から話を聞くと、いつもその意味を考えさせられます。
私は、事件の当事者にはなりえません。
被害を一緒に体験することはできません。
にもかかわらず、つらい経験を、そのつらさを思い出してもらってまでも、繰り返し話してもらう意味、です。

多分今の私には、話してもらったことに対して返せるものはほとんどありません。
できることは、せいぜい支援の会に入って、裁判の傍聴に行くくらい。
それでも、話を聞いたからには考えて、感じなければならないのだと思います。
それが今私がしなければならないこと、できる唯一のことかな、と思います。

今同じ経験はできないし、当事者にはなりえないけれど、
同じ経験をしていたかもしれないし、当事者になっていたかもしれない、
いつか同じ経験をするかもしれないし、当事者になるかもしれない、と。

他人事、だと考えないこと。
自分のこととして感じる、というのはおこがましいけれど、ヒトゴトだと思って流してしまわないこと。

皆がそういう風に考えて、いろんな事件が「他人事」ではなくなれば、薬害もいつかなくなるのかもしれません。
そう考えると、事件を「他人事」にしてしまわないために、話をしてもらうのかな、と思います。
そしてその話に応えていかないといけないな、と。


・・・なんだかまとまりがないけど、思ったことを脈絡なく書いてみました。
話の内容とかには全然触れてないし・・・。
後日詳細も書けるようがんばります。

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