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「ハンセン病を正しく理解する週間」

私は全然知らなかったのですが(恥)、今週は「ハンセン病を正しく理解する週間」だそうです。

厚労省のサイトによると

「ハンセン病に対する正しい知識の普及に努め、ハンセン病療養所入所者等の福祉の増進を図ることを目的に、病気の予防と患者の救済に特別のご関心を寄せられた貞明皇后の御誕生日である6月25日を含めた週の日曜日から土曜日までを標記週間として毎年実施してきたところである。」

ということで、今年は6月20日〜6月26日だそうです。
今日から1週間ですね。

というか、こんな週間があるなんて全く知らなかった・・・。
「らい予防法」が廃止された平成8年からやってるらしいけど、高校でも大学でもそれ以降でも、ポスターの一枚すら見たことないよ・・・。

私の無関心から気づかなかっただけ?
もしそうだとしても、無関心な人にこそ、気づき、理解してもらわなければ意味がないのに。
形だけやってればいいと思っているのだろうか?
そんな政府の態度を見ていると、恐ろしことだけれど、皆いなくなるのを待っているような気さえする。

私はせめて無関心ではいたくないと思っているけれど。
何かできているのかと問われれば、今の私には何もできていないと思う。
私にできることは何だろうか。


<追記>
今さら言うまでもないことだと思うけれど。
ここを見に来てくれる人の中には興味なかった人もいるかもしれないので。

  • ハンセン病は日常生活を共にしても移らないような、きわめて感染力の低い病気です。
  • 遺伝病でもありません。
  • 仮に感染しても薬ですぐに治ります。

  • 厚生労働省ハンセン病に関する情報ページの中学生向けパンフレット「わたしたちにできること」より。
    他に、ハンセン病国賠訴訟弁護団公式HP:知って!ハンセン病国賠訴訟など。

    療養所にいる方達は、国の誤った政策によって強制的に入所させられ、強制労働をさせられ、隔離されてきたにも関わらず、それには目を向けず差別する人たちが私には理解できない。
    熊本黒川温泉での宿泊拒否に対して、さも自分が正しいことをしているような顔をして、差別している人たちは何なのだろう。

    言いたいことはいっぱいあるけれど、まとまらないのでその話はまた今度にする。
    考えてたら何か腹が立ってきた。

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    コメント

    検索エンジンでやってきました。

    http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/hansen/ を見てください。
    「New」 って書いてあるでしょ。

    >「ハンセン病を正しく理解する週間」の実施について(平成18年6月) New 6月28日

    実施期間が 平成18年6月25日~7月1日
    なのに…

    投稿 itochan | 2006.07.05 19:42

    >itochanサマ
    はじめまして。
    啓発活動は役所に頼ってはいけないということなんでしょうね。

    ちなみに、投稿日をご覧頂けばわかるのですが、これは一昨年の記事です。

    投稿 あね3 | 2006.07.06 07:28

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