教科書判明
鹿児島大学法科大学院の来期のテキスト・参考書の一覧がupされてます。
ざっとみた感じ、私たちのときとそう変わってなさそう。
違うのは、
(1)刑訴にケースブックが指定された。
(2)民法のテキストが大村(1)(2)(3)に加えて、内田(1)(2)(3)も入った。
(3)刑法のテキストが大谷(総論)(各論)に加えて、前田(総論)(各論)も選択可能になった。
くらいと思われます。
あ、去年の前期は今年指定の刑法総論講義じゃなくて、薄い方の「刑法総論」だったけど。
(評判悪かったのか、後期から刑法各論講義に切り替わったので、私は総論も買いなおした。)
民法は、私たちのときと担当教員が違うので良くわからないですが、これって6冊とも買え、という趣旨なのかなぁ?
教員からのコメントを見ると、選択と解釈できそうだけど・・・(?_?)
あと、版が変わってるのがいくつかあるみたい。
(法情報論・・・とか改訂されてるけど1回読んだだけで終わったような・・・。今年はテキストとして指定もされてないし、旧版だけど貸しましょうか?(笑)いや、ホント1期生に言ったら誰でも貸すんじゃないかな。)
内田民法も近々に改訂するって話だし、教科書買いにくいですね(汗)。
(1と3は夏頃までに条文の書き換えとそれに伴う最小限の改訂。2は年度中には大幅改訂される、とのこと。)
まぁ、法律が変わってるから仕方ないんだけど。
六法も、今月入って17年度版買ったけど、18年度版出たらすぐ買わなだし。
早く口語の民法条文で勉強したい。
自分で他の本も買うし、お金がどんどん飛んでいきます。
以下は、私の考えですが。
原則、テキストは要購入です。
が、例えば他に参考書指定されてる中に、自分が使い慣れてるのとかあれば、そっちを使うことは別に止められないと思います。
但し、シラバスや授業の進行はやっぱりテキスト指定されている本に準拠して行われるので、その分のめんどくささだったり、講義との食い違いだったりは自分で補わないといけないです。
でも、授業中に教科書読ませたりすることは無かったので、違う本を使ってもいいと思います。
特定の説を取って答案を書かないと減点、なんてことはないし。
私は普通に学校で指定されたやつを使って、足りないところは資料室で読んだり、合わないなぁと思ったら、夏休みや春休みの復習の際に判例集とか基本書を何冊か買い足しました。
(目下内田民法がほしいけど、改訂待ち。)
あ、参考図書はシラバスで言及されることはあるけど、特に授業でどうこうというのはほとんどありませんでした。
行政法が、資料を配る中で参考図書から引用されるくらい、だったかな。
あくまでも、教科書だけじゃわからない(又はこの教科書は合わない)というときに、各自の理解の為に適宜参照するように、という感じです。
他に、参考図書として指定されてる判例百選は原則ネットで見れるので、強いて買わなくてもいいはず。
(最新のは入って無いのがあるかもしれないけど。)
多分、新入生のオリエンテーションの際に、パソコン貸与されて、一緒にLEX-DBのIDやらpassやらもらうはずです。
自宅でも利用できるので、私は最近とんと紙ベースの百選は開きません。
良くわからないときは、そこだけプリントアウトする方が便利だし。
(そこは好き好きですが、他の本買ってたら百選に回す余力がないという話。)
少しは2期生の参考になればよいですが。
生協にはまだ教科書入ってないようなので、早めに欲しい場合は鹿児島ならジュンク堂か紀伊国屋(他に大きな書店はありません)、なければAmazonかなぁ。
私はけっこうAmazon使ってます。割引利かないからもったいないけど、生協は取り寄せに時間かかるし、電車で往復320円かけたらそう変わらないしね。
なお、このサイトからAmazonにリンク張ってるのはアフェリエイトを利用してるので、嫌な方は他から購入されてくださいね。
(リンク先で買ってもらえれば、消費税以下のこずかいが私のところに入ります(笑)。)
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1880/3332137
この記事へのトラックバック一覧です: 教科書判明:








コメント