シンポジウム「司法における差別」
昨日3月18日の朝日新聞朝刊にも記事が載っていましたが、今日、西南学院大学(会場は法科大学院)で藤本事件を扱うシンポジウムが開かれます。
ハンセン病市民学会のホームページで、開催を偶然知ったのですが。
(主催するゼミの先生が知り合い(というか先輩)だったのでびっくり!)
藤本事件は大学時代から追いかけている事件なので、しっかりお話を聞かせていただこうと思っています。
藤本事件についてはこちら。
裁判官も検察官も弁護士も、皆白衣を着て、証拠を見るのに箸でつまむような裁判の果ての死刑だった・・・と。
映画化も予定されているようです。
シンポジウム「司法における差別」−ハンセン病問題と藤本事件−
日 時 2005年3月19日(土)
場 所 西南学院大学法科大学院2階大講義室
(住所:福岡市早良区西新6丁目2番92号)
対 象 一般(入場料無料)
開場時間 13時
開演時間 14時
終了時間 17時予定
<プログラム>
(1)開会あいさつ
(2)藤本事件最高裁担当弁護人・関原勇氏による講演(14時5分〜)
(3)パネルディスカッション(15時〜)
(4)質疑応答(16時40分〜)
(5)閉会あいさつ
シンポジウムの詳細はこちら。
席は100席しかないそうなので、不足した場合は立ち見とのこと。
お時間のある方はぜひ参加してみてください。
一般の方も参加できるそうです。
私は午前中に地元で用事を済ませてから向かうので、遅れるかもですが。
終了後は西南ローの友人にちらっと会う予定なので、学校内も見れるといいなぁ。
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