控訴するんですね
先日書いたハンセン病ソクロト・楽生院訴訟、控訴されるんですね。
毎日新聞 - <ハンセン病訴訟>厚労相 台湾訴訟の控訴を発表 - Yahoo!ニュース
日本が統治時代に韓国と台湾に開設したハンセン病療養所を巡る裁判で、国が敗訴した台湾訴訟について、川崎二郎・厚生労働相は8日の閣議後会見で、控訴することを正式に発表した。同日午後、控訴した。一方で控訴とは別に、韓国、台湾に加え、パラオ共和国とサイパン(米国自治領)、ヤップ(ミクロネシア連邦)、ヤルート(マーシャル諸島共和国)を含め国外の療養所の入所者に対し、適正な補償をするため、省内で検討し速やかに結論を出す考えを示した。
下線を引いたけれど、適正な補償を、というならなぜ控訴を?
そもそも、補償給付はしないという回答を厚労省がしたからこそ裁判になってるんじゃないの?
最初から補償できるなら、なんで申請が出たときに拒否したの?
疑問ばっかりです。
薬害肝炎訴訟でのお役人さんの態度を見ても「・・・。」てなことろ多いけど、何でこんなんばっかりなんでしょうか。
自分の国ながらがっかり。
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» ソロクト台湾楽生院のハンセン病訴訟 [映画とCINEMAとムービー]
ハンセン病楽生院訴訟にて敗訴した国が控訴した。11月9日付・読売社説(2)
裁判で勝敗が分かれた為、控訴に踏み切ったと川崎厚労相。
おかしな事を言う。
分かれたなら尚更控訴断念、ソロクト側にも告示を変えればよいではないか。
不平等な補償法の適用には、断固抗議するべきだ。
「控訴とは別に、国外の療養所の入所者に対し、適正な補償をする」との事だが、その「適正」は「平等な補償法」でなければならない。
不当判決後�... [続きを読む]
受信: 2005.11.13 16:54








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