昨日は熊大ローにいる友人+その友達が来てたので、一緒に飲みに行ってきました。
いろいろ話を聞かせてもらったけど、やはりいずこも大変なんですね。
鹿大には、熊大には勝ってる、と放言してはばからない先生とかいたけど、話した結論としては、最底辺でそんなとこで張り合ってる時点でダメダメなんじゃないかと。
しかし、あちらは一年目二年目の結果に危機感を持って、三期生あたりから締め付けが厳しい、けど微妙に的が外れてるという話もあったけど、それでも何とかしようとする意志があるだけいいんじゃないかなーと思ったり。
(鹿児島も三期は留年とか出してるみたいだけど、まだまだ激甘って話も聞くし。)
ってまあ、そんな風に他校のがマシぢゃんと思ってしまうのは、合格発表直後に、不合格者も合格ラインにあるから心配ない、ローを信じてこのままやれ、的なメールが研究科長から来たのが尾を引いてて、あの学校にかなり不信感いっぱいになったせいかもだけど(苦笑)。
個人的には、鹿大じゃなければ私は卒業できなかっただろうから(そのくらい勉強不足な自覚はある)、感謝はしてます。
でも、その感謝もどうかと思うしなぁ(汗)。
三年間割り切って、予備校とか適当に使って自分で勉強して、ローは新司法試験受験資格の付与のためと思って行くのはありかもしれません。
ただ、(熊大はずいぶん予算取ってるみたいだけど)鹿大は最初の年以外は全然お金ないみたいで、全在校生へのパソコン貸与も止めたみたいだし、実務家の先生がやってくれてた答練も、実務家の先生方をはじき出して、研究者の先生の出題+添削・解説onlyになったらしいし(実務家教員には短答の解説だけさせてるとか)、客寄せパンダというか、いろんな面倒なイベントに付き合わないといけないとか、そういうマイナス面を覚悟していかないとだけど。
(答練の変更は話を聞いただけだから詳しくは知らないけど、一部の先生をのぞけば、明らかに新司法試験からはピント外してる先生方に答練やらせてなんの意味があるのかと思ってしまったり・・・。ちなみに、寄付金を払えば卒業生も遠隔受講できます。)
うーん、こうやって書くとマイナス面が大きすぎるかも。
もちろん、良い面もない訳じゃなかったし、よい先生もいたし、よい友人も出来たけど、ローの本来あるべき姿としてはやはり、学生と教員、学生同士がそれぞれ互いに磨きあう場所であるべきだと思ってるので、鹿大がそのような場所だったかというと、残念ながらそうじゃなかったと思う、としか答えられない気がします。
もちろん、自分がそのヌルい空気を作り出してた一人だということに自戒を込めて、ですが。
その意味で、自分でガツガツストイックに勉強できる人じゃないと来てはダメな学校なのかもね。
って、何の話をしてるのかわからなくなってきたわ(笑)。
鹿児島の三年間は、私の中で暗黒時代だったので(ヤンキー学校で、いじめやらなんやらが横行してた中学時代を超えるくらい)、そのせいで点が辛いのかもだけど、卒業して半年経って、そんなことを思ってしまいました。
とりあえず、一言で言えば受験は勧めません、て感じかしら。
と、受験前の時期にそんなことを言ってみる(笑)。
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